「Misa LangNote」について

こんにちは!Misa LangNote です。
当サイトにお越しいただきありがとうございます。
この記事では、Misa LangNote についてご紹介します。また、当ブログを運営している中の人(加藤ミサ)についても少しだけご紹介します。
Misa LangNote とは
多言語学習のアウトプットブログです。
言語を教えるというサイトというよりは、言語を学びながら得た気づきや学びをシェアする場として生まれました。「Lang = Language」の略称です。様々な言語についての学びを深めたい、という想いから、「Misa LangNote」と名付けました。
Misa LangNote で書いていくこと
Misa LangNote では、主に下記を書いていく予定です。
- 多言語学習の進め方、勉強方法
- 多言語学習で使った書籍やツールのご紹介
- 各言語の表現やニュアンスに関する気づき
- 各言語の文化や歴史を調べる中で知ったこと

いつか、学んだ言語を使って旅した記録も綴りたい。。。!
著者について
著者は「加藤ミサ」です。主に下記を運営しています。
- ブログ「朝ライフ」
女性のキャリアや働き方について綴っています。 - ブログ「キレイBASE」
スキンケア相談室のホームページです。 - X(旧Twitter)@KatoMisa3
主に日々の取り組みや日常をつぶやいています。
Instagram や Threads もアカウントはあるのですが、2026年時点ではあまり更新はしていません。更新頻度が増えてきましたら、この記事もアップデートしてご紹介します。
著者の簡単な経歴
言語に関する部分のみピックアップしてご紹介します。
アメリカ出身の先生が近所に住んでいて、ご自宅で英会話のレッスンしてくれていました。ここで初めて外国語に触れています。ビンゴゲームが大盛り上がりの定番イベント!時々先生がマリーのクッキーに練乳をかけてお菓子タイムを作ってくれたのも今では良き思い出です。ここで発音や基礎文法(主語と動詞)をしっかりと叩き込まれました。
ドイツ語を専攻。本当は心理学を学びたいと思っていましたが学力が全然届かず、路線を変えて言語の道へ。当時、専攻とは別にもう一つの学位取得が可能なプログラムに受かったため、英語の語学分野の一つ「統語論(言語構造を学ぶ学問)」も学びました。
大学に通っているなら、何か一つでも資格を取得したい!と考えて選んだのが教員免許。もともと子供と接することは大好きですし、アルバイト先の一つは塾講師。当時、教育心理学から言語の授業まで幅広く学んでいました。就職するか教師になるかで悩みましたが、教育実習先の恩師に「あなたは一度、外に出た方が良いんちゃう?」とアドバイスを得て、企業就職を選択。
IT企業に就職。人間の言語ではなく、データベースと対話するためのSQLを学び始めました。海外製品を扱うためメーカーの公式文書は英語ですが、しばらく他国の言語で「話す」という機会はほとんどなくなりました。時折海外旅行に行くたびに、挨拶や簡単な用語を覚えることはあってもすぐに忘れてしまう日々。
英語とドイツ語をもう一度学び直したい。なんとなく思ってはいたけれど、いよいよ行動に移したい!という気持ちが高まり始めたのがこの頃です。北欧のフィンランドにもいつか行ってみたい。それなら未知の言語にもチャレンジしたい。紆余曲折を経て色々調べた結果、まずは英語から学び直すことを決意。
2024年頃から、私は勤務先で「社内向けのブログ記事執筆ツールの推進プロジェクト」に参画していました。「得たノウハウを言語化して相手に分かりやすく伝えることで、記憶の定着や理解度が桁違いに変わっていく」ということを実感し、社内の同僚たちにも布教して回っていたのです。多言語学習を進めるにあたり、どうしたら長く続けられるだろう、効率よく学べるだろうと思案していた矢先、「そうだ、自分自身の学習プロセスもいっそブログ化してしまおう!」と思い浮かびました。そんなわけで多言語学習のアウトプットブログ「Misa LangNote」を開設!
Misa LangNote と著者のこれから
まずは、下記を目標に学習を進めます。再学習はココから始めます。
- TOEIC 700点以上を6月末までに達成する(自己採点)
- TOEIC 700点以上を12月までに達成する(受験)
その後、少しずつ言語と学びの幅を広げて、このブログサイトにも日々の取り組みや気づきなどをアップデートしていきます。ゆるく、長ーく続けたい。いつか言語を学ぶ仲間と出会いたい、とも思っています。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!
